2010年02月15日
しごとの自習室の一日
しごとの自習室の朝は、9時に始まります。
9時にスケジュールを確認して、それから、教材製作・発送。
かなり慣れてきたので、だいぶスピーディに。
一つ一つ丹精と氣を込めて作っていますよ。
前後して、メールマガジンの発行、ブログの更新を。
合間に、音声編集や庶務などをこなしながら、
14時過ぎになると、一段落。
15時に、クロネコヤマトさんが集荷に来るまで小休止。
出荷が終えると、高尾山に行ったり、たまに八王子や都心に出たり。
ときには、山梨方面の温泉に足を伸ばしたり。
今日はミゾレなので、高尾山は無理。
こういう日は、山梨方面の温泉がいいなあ。
19時頃戻り、それからは、もう一つの仕事などを絡めながら。
資料調べをしたりして、だいたい午前2時くらいまであれこれ。
がんばるね、と言われますが、
しごとの自習室にしても、もう一つの仕事(昭和のおしえ)にしても、
楽しくてしかたがないので、やめろというほうが無理。
中谷彰宏先生が、「好きな仕事をしている人は、
基本的人権は放棄しなければならない」とおっしゃっていましたが、
まさにそのとおりですね。
この充実した日々で培ったエネルギーは、
「しごとの自習室」の教材に反映されているはずです。
皆さん、ありがとう。感謝。
清家
posted by せいけ at 15:14
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2009年05月25日
成熟したい? 1日5秒、30日で効き目あり。
メルマガ、始めました。
成功?
成長?
いや、成熟こそが、リアル幸福に不可欠であると、確信。
日頃の研究の成果を、日めくり風に毎日メールマガジンで、
お届けします。
まだ、書き始めたばかりですが、
↓こんな感じで、草稿を作っています。
サイト右にある登録バナーにて、どうぞ!
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年相応の自分になる――飯田橋博士の【成熟】30日講座
●今日の言葉
安心、安定させるのが、大人の役割。
●解説
「事を荒立てないように」というセリフ、元気のないおっさんが困惑顔で言っているイメージ。
でも、事を荒立てないとは、平和に解決するということ。これは、争いで解決するよりも、よっぽど難しいことだから、それでいいのです。
はんぱに頭のいい大人は、ケンカが得意で、法律やら人脈やら引っ張り出してきて恫喝するけど、もっと賢い大人は、ケンカなんてしないで解決してしまう。
そういう人は、戦えるけど、戦わないだけ。いざ、戦うとなると、はんぱにケンカばかりしているおっさんなんて瞬殺ですね。
●飯田橋博士のリアル幸福学
ネットラジオ放送中!「悩みをほぐす、こんな切り口」
http://iidabashihakase.selfstudy.biz/
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発行:飯田橋博士(R) 飯田橋研究所
飯田橋博士のリアル幸福学
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000290968.html
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○購買活動(何を買うか)が、個性という愚。
個性、個性なんて言っているけど、よくよく観察してみると、結局【何を買うか】っていう話になっている。
個性とは、所属する場(会社、地域、学校など)に溶け込んだ上で、初めて出てくる自分の【役割】なんです。
広告やメディアにそそのかされて、「個性」という名のもとに、物を買わされないように。
○思ったことを、そのまま言葉に出さない。
「思ったこと、感じたことをそのまま文章にしましょう」なんて、子供の時、学校の先生から言われました。でも、これは作文の話。
そのまま社会人なって、仕事で、思ったままを言っていたら、それこそ「学生気分」。大人というのは、思ったことをそのまま口に出さないのです。
それは、ウラがある、表があるとかそういう問題ではなく、言葉は、口に出した瞬間、凶器になってしまいかねないという怖さを知っているから。
思ったことは、しっかり考えてから、言葉に出そう。
○指示通り動けるのが、一流。
納得しないと、行動できないという人がいます。
仕事で、上長の指示に対して、「なぜ、そうしないといけないのですか?」という感じで尋ねる(楯突いたりも)。
いちいち納得する必要なんてないのね。指示は、指示として動けるのが一流(さらに、創意工夫が加えられると、超一流)。
でも、マンガとかドラマとか見過ぎていると、そういう主人公が多く出てきて、上司や指示に従わずに、苦労したけど、最後は成功するなんてのが多いからね。そういうのばかり見ていると、平凡な日常生活においても、ドラマっぽい言動をしてしまう。
テレビと現実は、分けておこう。
○「裁判官」になるな。
夫婦げんかがあると、割り込む人がいる。
両者の言い分を聞いて、どっちが正しいか、判断するなんて言って。
お前、いったい誰なのよ?――と言いたくなる、この人を「野次馬」と呼ぶ。無視しよう。
会社組織のなかでも、諍いはつきもの。こういう時も、野次馬が現れるが、
○やりたいことより、喜ばれること。
○人脈は、リスク。
○35歳で、もらう側から、与える側へ。
○心配性は、自分が心配するのがイヤというだけ。
○「こだわり」は、ジコチュー。創意工夫は社会のため。
○罵ってもいい。でも、口に出すな。
○やる意味を見いだすのが、大人。
○影響を受けやすいのは、才能。
○盛り上げるのが、仕事。水を差すな。
○学べることは目的にならない。結果。
○テンションは、自分で上げる。
○わからないことを訊けないのは、学生気分。
○対案を出せ。なければ、黙って従う。
○やる気をなくさせる人が、足を引っ張る人。
○勇気とは、臆病者の特権。
○自己決定主義は、人生の回り道。
○暑いは、暖かい。寒いは、涼しい。
○体調不良は、理由にならない。
○ストレスと訴える人が、周囲にストレスをかけている。
○大物こそが、細かいところに気を行き届かせる。
○角が取れたら、へなちょこになった!?
○出たとこ勝負は、バカ。
○それは、野心か、欲望か。
○辞書を引け。自分の定義でしゃべるな。
○さびしい人は、お金がかかる。
○身近な人ほど、大切に。
○成功本は、成功してから。
○年相応に生きる。
○夢や希望が、人を不幸にする。
○差別意識が、あなたをつらくする。
○相手の立場に立つは、「相手」になって立つ。
○上層権力は、自立し、結束している。
○報道というが、しょせん、広告産業。
○受け流すという、大人の技術。
○「向いているね」が、天職。
posted by せいけ at 13:33
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2005年01月03日
インタビュー・カウンセリングのご紹介
私はインタビュアー。
ラジオ番組のパーソナリティとして、NPOでの聴き書き活動など、
老若男女、これまで約1000人の方にインタビューしてきました。
巨万の富を持つ成功者から、破産して地べたをさまよった人まで、
ありとあらゆる人の「リアル」をインタビューしてきました。
当初は、興味本位であったインタビューが、
カウンセリングに効果的であると確信したのが、1年前。
一人の男が、インタビュー・カウンセリングで立ち直ったのを、
皮切りに、私のインタビューによって、新しい道筋が見えた、
自分が客観視できて、心が落ち着いたというような喜びの声が、
寄せられるようになったのです。
こうした評判が徐々に広がり、このサイトでも、
インタビュー・カウンセリングをお願いしたいというご連絡を
頂戴するようになりました。
6人の方には、じっさいのそういう機会を設け、
インタビュー・カウンセリングを実施しました。
皆さんにも、喜んでいただき、私も得難い経験、学びになりました。
こうした経過を踏まえ、今後、インタビュー・カウンセリングを
広くお受けしようと、考えました。
本業のかたわらで行いますので、週に数人数時間程度が
限度ですが、その時間には、喜んでいただけるようベストを尽くします。
下記の要領で実施しますので、興味がある方は、ご連絡ください。
●方法
電話やスカイプを用いて行います。
私のインタビューに正直に回答していただきながら、
ご自身のテーマ、問題を解決していく。
私も正直に対応するとともに、これまでのリアル事例を
ご紹介しながら、問題解決に到達できるようにします。
●料金
1時間1万円(税込)

ご満足いただけない場合は、返金いたします。
ただし、1回までといたします。
●取り決め事項
・テーマ、問題によっては、お受けできないケースがございます。
・この取り決めは、今後告知なく変更することがございます。
●お申し込み
→ hakase@c23.jp
上記アドレスに、以下の内容を送信してください。
件名:インタビュー・カウンセリング希望(あるいは、質問など)
項目(いずれも任意)
@名前(仮名でもOK)
A住所(市町村まででもOK)
B電話番号
C略歴
D職業
E近親者(親きょうだい)の状況
F相談したいテーマ、問題
皆さまのテーマ、問題を解決できるよう、ベストを尽くします。
ご連絡、お待ちしております。
飯田橋博士
posted by せいけ at 00:00
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2005年01月02日
こんな人に効果・効能あり
私、飯田橋博士が提唱する「リアル幸福学」は、
次のような人たちに効果・効能があります。
1.夢や目標が実現できず、やや自己嫌悪になっている人。
2.自意識過剰、自己過信が強いが、実際には行動できない人。
3.自分が何者かわからず、自己実現の道筋が見えない人。
論より証拠――インタビュー・カウンセリングの効果を披露します。
○アニキ今井
私とは、前職の同僚。同時期、起業するものの、失敗。
会社倒産後、妻との不和の結果、離婚。
就職した会社をクビ。
挙げ句の果ては、多重債務によって、自己破産。
その後、私の元に身を寄せ、再起を期すが・・・
ある意味、「飯田橋博士」の生みの親と言ってもいいアニキ今井。
アニキとの対話をお聴きください。
posted by せいけ at 00:00
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2005年01月01日
飯田橋博士 自己紹介
こんにちは、飯田橋博士です。
今、JR飯田橋駅の真上の研究室で、この文章を書いています。

→飯田橋研究所から、東京ドーム方面を臨む。
お茶の水博士、水道橋博士といますが、飯田橋博士については、草刈り場でしたが、私が商標登録しちゃいましたので、折に触れて、飯田橋博士(R)と名乗っています。
さて、自己紹介します。
東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業(専攻は、社会教育)。
在学中、学習塾を立ち上げ起業するも、5年後失敗。
当時から、ホントに役立つ社会人教育を模索。
中学生相手に、社会人教育を実践していました。
その後、株式会社リクルートなどを経て、29歳で、2度目の起業。
電子出版の分野で成功を収め、事業を譲渡。
その後、NPOや農業、地域振興事業などを手掛けて今に至っています。
1999年から、USEN「ビジネス・ステーション(ビジステ)」で、パーソナリティを務めています。

→東京ミッドタウン「USENスタジオ」からの眺め。
ここでの芸名(?)が飯田橋博士でして、ことだまナレーターの一色令子さんとパートナーを組んでいます。
ここまでの詳しい経歴は、以下のポッドキャストでお聴きいただけます。
私が標榜する「リアル幸福学」とは、本当に幸せになるための方法論のことを指します。
世の中には、さまざまな成功法則や幸福論があふれていますが、これらに対する違和感から、こうした学問を立ち上げました。
仕事柄、これまで、じつに多くの作家、ビジネスパーソンに会ってきました。
彼らの大部分はすばらしいのですが、なかには、著作やセミナーなどで、じつにすばらしいことを言いながら、その裏側では、とてつもなくあくどいことをやっていたり、品性下劣であったりします。
成功していないのに、しているとPRし、セミナーで大金を市はらせている人がいます。
諍いはイヤと平和を主張している当人が、何かあれば、「法的手段」がどうの、と言ったりしていたりします。
こういうビジネス書、自己啓発書をめぐる欺瞞が、私を覚醒させました。
何しろ、これまで約1万冊のビジネス書、自己啓発書を読んできました。おそらく1000人近くの著者にも会ってきました。

→山梨と九段下に、こんな書庫もあります。
こういう得難い経験を元に、この世界で平然と行われている欺瞞を暴き、本当に幸せになるための道筋を考えてゆきたい。
リアル幸福学の基本にあるのは、
@自分自身を絶賛する。
A能力を最大限に引き出す。
B他者と比較しない。
――この3点です。
これらが実現できれば、誰でも幸せな気持ちになれます。
「そんなの、無理だー」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そうでもないのです。
私は、これをノウハウにし、これまで、私に助けを求めてきた人たちに実践してきました。
彼らの成功(というより、満ち足りている状態)が何よりの証拠です。
とはいえ、私の研究もまだまだ道半ばです。
これからも、世の中のリアルに切り込み、その中から、世の人々に役立つリアルを提供していきたいと考えています。
このサイトを見て、共感してくださった方、ぜひ、私の研究にご協力ください。あなたのリアルを教えてください。
今後とも、飯田橋博士および飯田橋研究所をよろしくお願いいたします。
平成21年5月吉日
飯田橋博士
今、JR飯田橋駅の真上の研究室で、この文章を書いています。

→飯田橋研究所から、東京ドーム方面を臨む。
お茶の水博士、水道橋博士といますが、飯田橋博士については、草刈り場でしたが、私が商標登録しちゃいましたので、折に触れて、飯田橋博士(R)と名乗っています。
さて、自己紹介します。
東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業(専攻は、社会教育)。
在学中、学習塾を立ち上げ起業するも、5年後失敗。
当時から、ホントに役立つ社会人教育を模索。
中学生相手に、社会人教育を実践していました。
その後、株式会社リクルートなどを経て、29歳で、2度目の起業。
電子出版の分野で成功を収め、事業を譲渡。
その後、NPOや農業、地域振興事業などを手掛けて今に至っています。
1999年から、USEN「ビジネス・ステーション(ビジステ)」で、パーソナリティを務めています。

→東京ミッドタウン「USENスタジオ」からの眺め。
ここでの芸名(?)が飯田橋博士でして、ことだまナレーターの一色令子さんとパートナーを組んでいます。
ここまでの詳しい経歴は、以下のポッドキャストでお聴きいただけます。
私が標榜する「リアル幸福学」とは、本当に幸せになるための方法論のことを指します。
世の中には、さまざまな成功法則や幸福論があふれていますが、これらに対する違和感から、こうした学問を立ち上げました。
仕事柄、これまで、じつに多くの作家、ビジネスパーソンに会ってきました。
彼らの大部分はすばらしいのですが、なかには、著作やセミナーなどで、じつにすばらしいことを言いながら、その裏側では、とてつもなくあくどいことをやっていたり、品性下劣であったりします。
成功していないのに、しているとPRし、セミナーで大金を市はらせている人がいます。
諍いはイヤと平和を主張している当人が、何かあれば、「法的手段」がどうの、と言ったりしていたりします。
こういうビジネス書、自己啓発書をめぐる欺瞞が、私を覚醒させました。
何しろ、これまで約1万冊のビジネス書、自己啓発書を読んできました。おそらく1000人近くの著者にも会ってきました。

→山梨と九段下に、こんな書庫もあります。
こういう得難い経験を元に、この世界で平然と行われている欺瞞を暴き、本当に幸せになるための道筋を考えてゆきたい。
リアル幸福学の基本にあるのは、
@自分自身を絶賛する。
A能力を最大限に引き出す。
B他者と比較しない。
――この3点です。
これらが実現できれば、誰でも幸せな気持ちになれます。
「そんなの、無理だー」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そうでもないのです。
私は、これをノウハウにし、これまで、私に助けを求めてきた人たちに実践してきました。
彼らの成功(というより、満ち足りている状態)が何よりの証拠です。
とはいえ、私の研究もまだまだ道半ばです。
これからも、世の中のリアルに切り込み、その中から、世の人々に役立つリアルを提供していきたいと考えています。
このサイトを見て、共感してくださった方、ぜひ、私の研究にご協力ください。あなたのリアルを教えてください。
今後とも、飯田橋博士および飯田橋研究所をよろしくお願いいたします。
平成21年5月吉日
飯田橋博士
posted by せいけ at 00:00
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