2009年06月25日
野次馬か、助っ人かを見極めよう。
野次馬か、助っ人か見極めること、それは重要。

しかし、周囲が野次馬ばかりなのは自分の責任。

「落ちぶれたら、みんないなくなった」というのは、自分のレベルの問題。


posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
度胸は、トレーニングで培える。

臆病者こそが、勇気を持てる。

ナイーブな人間は、それを乗り越えようとする。

腹をつくるとは、そのトレーニングを意識的に積んだかどうか。

修羅場をくぐる経験を積みながら、度胸はつくれる。

posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年06月24日
相談する相手を間違えると、セカンドレイプに。

相談する相手を間違えてはならない。

間違えると、二重に苦しくなる。セカンドレイプ。





posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年06月23日
ピンチの時に裏切る人と助ける人

誰でもピンチの時はあります。

そういう時に裏切ったり、逃げる人もいれば、

こういう時だからこそ、と助太刀する人がいます。

今回から、そのへんの話を。


posted by せいけ at 00:23 | リアル幸福談義
2009年06月09日
成熟した人とは、平和に向けて本気を出せる人。

けんかっ早い、幼稚な大人(じいさん、ばあさんも)が激増中。

話し合いでものごとを解決するというのが、成熟した大人の関係。

忍耐力のない「大人」は、すぐに「出るとこ、出よう」となる。

未熟な日本人が「正義」を振りかざす日本人が増えれば、諍いは増える一方。

どうすれば、こうした「諍い」の時代に歯止めをかけることができるのでしょうか?

posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年06月08日
親も、一人の人間。幻想を抱かない、期待ししない、すべて受け止めない。

親子の悲劇は、親離れ、子離れできないこと。

当人たちは、お互い自立できていると思いながら、

一心同体なんてことは往々にしてあります。

見分け方は、配偶者(夫であり妻)とケンカした時、

どこに駆け込むか?

駆け込まないで、対話で解決できる人は、自立できている。

友達や先輩に、というのなら、それもOK。

親元に逃げ込むのは、まだまだ親離れできていません。

この未熟状態は、関係者を不幸にします。




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2009年06月07日
言葉が汚い家は、崩壊する。

親との和解第一歩。

それは、親に向けた、私の印象メモ。

たいへん恥ずかしいですが、以下に記載しておきます。



@社会性の低い父
・大学受験以降、社会に出てからの学びはない。劣等感から生じた自信のなさを、周囲をバカにしたり、自分だけの論理を振りかざし、攻撃することで、覆い隠そうとしてきた。
・学歴至上主義。「お前は、東大行って、大蔵省入って、天下りしろ」
・印象に残っているセリフ:「そんなことで、人がついてくるのか」「人の親に聞いてこい」「言ったな、それでいいんだな(恫喝)」、「だぁから、言ったじゃないか」
・参考になったのは、唯一、「金は、最初予定した1.5倍かかるものだ」。仕事を通じて、こういう人生訓を聞きたかった。「大人の父」を心から、尊敬したかった。
A人間性の低い母
・きわめて自己中心的で、自分のことしか考えていない。私はそのための道具に過ぎず、使い物にならなければ放逐されかねないと思ってきた。
・育ちは悪くないのに、長兄(および、その娘)も同様の雰囲気を持っている。世間体を過度に気にくせに、社会性は低い。人とのつきあい方がわからない。
・「心配だ」が口癖だが、実のところ、「心配するのがイヤ」だというだけ。しかし、自己満足度は高く、反省しない、学びがきわめて浅い。
・少年期から受けてきた母からの罵詈雑言(完全に、言葉の暴力)はすさまじく、心の底から、嫌悪感を持っている。私の攻撃性は、ここに起因しているのだろう。「お前みたいなのが、プチブルというんだ」「よくそれで、社長なんていってるなぁ」。
・褒められた記憶なし。子供相手に本気でケンカをする。「やさしい母」を心から、愛したかった。
B祖母の記憶と評価
・「負けるが、勝ちだあよ」「健康が、一番だあよ」「品行ぶりが、大事だよ」「ものになれよ」「人は金のこんで、悪いことをする」「女は、ずないぞ」など、その後の人生で役立つアドバイスをしてくれている。
・実質的に、私の母。無上の優しさと寛容さをもって、私に接してきた。
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2009年06月06日
伝統を持たない「人工ファミリー」の生きにくさ

核家族の最大の問題点、

それは、一家の主(母親であったり、時に父親であったり)の

幼稚な価値観がそのまま一家の価値観であること。

歴史や伝統に根ざさない、一代こっきりの価値観が、

子供洗脳する。

現代人の生きにくさは、ここに起因するのではないだろうか?




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2009年06月05日
自信がない人は、なぜベストを尽くせないのか?

幼少期の家庭環境が健全でなければ、自信を持つことができない。

自信を持てない人は、その後、ベストを尽くすことができない。

受験、仕事、恋愛

失敗した時、恥をかくのが怖いから、ベストを尽くせない。

だから、挫折もない。

そんな人生を選択しますか、それとも決別しますか?


posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年06月02日
成熟は、社会性と人間性
成熟するために必要なのは、社会性と人間性。

社会性があると、信頼される。

人間性があると、愛される。

社会性偏差値20、人間性偏差値20からがんばって、

今、社会性偏差値は65くらいになったかな。

でも、人間性偏差値は、まだまだ。。。

「博士」を名乗るのは、その伸びしろが大きいからであって、

スタート時点は、誰よりも低い「大愚」。

母に、自分の人間性を投影してみました。




posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年06月01日
ついに、親と和解――子供が背負う親の宿業

親との折り合いの悪さは、有名のぼくです。

中学高校以来、親に反抗してきましたが、

どこか、自分が悪い、幼いので、いつかは、親を理解する日が来るだろうと思っていました。

しかし、ある程度分別を持つ時期を迎え、確信しました。

私の親は幼稚であった――という最終評価。

親とは言っても、一人の人間。

幼稚な人もいる。

でも、子供は、それを無理矢理受け止めながら生きることになる。



posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年05月31日
犯罪の起きる家庭とは

両親ともに、父親不在の母子家庭。

両親ともに、高学歴。教育熱心。

核家族を形成。

――典型的な、犯罪の起きる家モデル(苦笑)

『身内の犯行』にも詳しいが、

母親の存在のありようによって、その家庭は規定される。

家父長制崩壊後、ヘゲモニーを握った母親の家庭支配の現実。


posted by せいけ at 09:34 | リアル幸福談義
成功? 成長? いや、成熟だ!

成功していても、けっしてハッピーになれない。

成長していても、周囲との軋轢がある人がいる。

成熟こそが、自分と周囲の本当の幸せを生み出す。

あなたは、年相応??



posted by せいけ at 09:19 | リアル幸福談義
2009年05月25日
【お知らせ】イッシキさんのポッドにもご登録を!

これまで、ほぼ同じ内容だった、飯田橋博士の「リアル幸福学」と、

一色令子さんの「ことだまレッスン」。

今後は、それぞれオリジナルのコンテンツをどんどんアップしていきます。

もし、イッシキさんのポッドに登録していない方は、ぜひ、この機会にご登録ください。

http://reiko-book.selfstudy.biz/

posted by せいけ at 13:17 | リアル幸福談義
2009年05月21日
博士の謝罪――この年になって気付いた、大きな勘違い

最近のテーマは、「愛されること(慕われるというほうがいいかな)」。

社会性偏差値40、人間性偏差値40からのスタート。

ようやく社会性については、70くらいになったかな、と思いますが、人間性は・・・

今回、その原因の一端がわかりました!

何かに反応して、キレ・スイッチが入ってしまうのでした。

その「何か」も判明しましたが、それはまたの機会に。

ともかく、今回は、イッシキさんに謝りました。。。




posted by せいけ at 13:38 | リアル幸福談義
2009年05月15日
「非モテ」――男性受難時代は、なぜ、到来したのか?
ふだん、イッシキさんとぼくは、こんな番組をやっています。
一部「飯田橋博士の読書日記」をご紹介します!

扱うのは、『非モテ』(三浦展著)。

現代の男女をめぐる大問題について、イッシキさんを投げ飛ばしています!



本を紹介しながらの掛け合いですが、けっこう評判がいいんですよ。

リスナーの方々からの推薦図書も紹介していますので、いい本があれば、「博士にメール」でお知らせください。

「毎週聴きたい!」という方は、コチラへ→ http://www.usen.com/
 
posted by せいけ at 10:52 | リアル幸福談義
2009年04月23日
「危険人物」を避けるには、直感に委ねる

人を視る目と、人との距離の取り方が、

人間が学ぶべき、2大テーマ。

ストレスのない日常を送るためには、「危険人物」を避けること。

そのためには、直感を信じること。

この直感が濁ることがあると、人間関係で躓くことになる。

posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年04月22日
小手先のテクニックで好感度は上がるかもしれないが、、、

ミラーリング、目線の向け方――

小手先のテクニックは、好感度を上げるかもしれないが、

人相が良くなるかどうかは別。

今すぐできること、それは、顔の筋トレ。

あとは、善行を積みながら生きていれば、人相は自ずとよくなる。

posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年04月21日
写真と現実のギャップに、男の野性は萎える(?)

4度やったお見合い。

写真は、旅館和可菜で、浴衣着て、酒飲んでいるスナップ。

イッシキさんは、写真館での勝負写真。

どちらの方が、人相が視られるかといえば、前者でしょう。

写真の加工が激しいと、じっさいに会ったときのショックが大きいのでは、というお話。

posted by せいけ at 00:00 | リアル幸福談義
2009年04月20日
「差別」意識が強い人は、人相を視ることができない。
人相――それは、視る人の人間性が投影されるもの。

差別意識丸出しの人は、人相で人を視ることはできない。

東大出ているから、すばらしいとか、

医者だから、すごいとか、

お金持ちだから、立派とか、

こういう「差別」意識が強い人は、ピュアな目で、

人相を視ることができない。



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