2005年01月01日
飯田橋博士 自己紹介
こんにちは、飯田橋博士です。

今、JR飯田橋駅の真上の研究室で、この文章を書いています。

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→飯田橋研究所から、東京ドーム方面を臨む。

お茶の水博士、水道橋博士といますが、飯田橋博士については、草刈り場でしたが、私が商標登録しちゃいましたので、折に触れて、飯田橋博士(R)と名乗っています。

さて、自己紹介します。

東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業(専攻は、社会教育)。
在学中、学習塾を立ち上げ起業するも、5年後失敗。

当時から、ホントに役立つ社会人教育を模索。
中学生相手に、社会人教育を実践していました。

その後、株式会社リクルートなどを経て、29歳で、2度目の起業。

電子出版の分野で成功を収め、事業を譲渡。

その後、NPOや農業、地域振興事業などを手掛けて今に至っています。

1999年から、USEN「ビジネス・ステーション(ビジステ)」で、パーソナリティを務めています。

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→東京ミッドタウン「USENスタジオ」からの眺め。

ここでの芸名(?)が飯田橋博士でして、ことだまナレーターの一色令子さんとパートナーを組んでいます。

ここまでの詳しい経歴は、以下のポッドキャストでお聴きいただけます。














私が標榜する「リアル幸福学」とは、本当に幸せになるための方法論のことを指します。

世の中には、さまざまな成功法則や幸福論があふれていますが、これらに対する違和感から、こうした学問を立ち上げました。

仕事柄、これまで、じつに多くの作家、ビジネスパーソンに会ってきました。

彼らの大部分はすばらしいのですが、なかには、著作やセミナーなどで、じつにすばらしいことを言いながら、その裏側では、とてつもなくあくどいことをやっていたり、品性下劣であったりします。

成功していないのに、しているとPRし、セミナーで大金を市はらせている人がいます。

諍いはイヤと平和を主張している当人が、何かあれば、「法的手段」がどうの、と言ったりしていたりします。

こういうビジネス書、自己啓発書をめぐる欺瞞が、私を覚醒させました。

何しろ、これまで約1万冊のビジネス書、自己啓発書を読んできました。おそらく1000人近くの著者にも会ってきました。

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→山梨と九段下に、こんな書庫もあります。

こういう得難い経験を元に、この世界で平然と行われている欺瞞を暴き、本当に幸せになるための道筋を考えてゆきたい。

リアル幸福学の基本にあるのは、

@自分自身を絶賛する。

A能力を最大限に引き出す。

B他者と比較しない。

――この3点です。

これらが実現できれば、誰でも幸せな気持ちになれます。

「そんなの、無理だー」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そうでもないのです。

私は、これをノウハウにし、これまで、私に助けを求めてきた人たちに実践してきました。

彼らの成功(というより、満ち足りている状態)が何よりの証拠です。

とはいえ、私の研究もまだまだ道半ばです。

これからも、世の中のリアルに切り込み、その中から、世の人々に役立つリアルを提供していきたいと考えています。

このサイトを見て、共感してくださった方、ぜひ、私の研究にご協力ください。あなたのリアルを教えてください。

今後とも、飯田橋博士および飯田橋研究所をよろしくお願いいたします。

                     平成21年5月吉日

                         飯田橋博士






posted by せいけ at 00:00 | 記事