2008年12月01日
テレビを見ない人が増えると、革命が起こる!?

幕末の国難が、明治維新をもたらした。

巨大な幕府が倒れるとは、誰も思わなかった。

次の維新は、大メディア勢力を倒すことによってもたらされるだろう。

要は、テレビを見なければ、この消費社会はひっくり返る!

posted by せいけ at 16:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | リアル幸福談義
この記事へのコメント
テレビ、僕も随分と見なくなりました。

潤滑油的に時間があるときだけ、
テレビはニュースを数分やお笑い番組を
見ていましたが、もっぱら最近は日曜のプロの将棋対局と高校野球くらいを、ここ数年で見ています。

マスメディア、テレビや新聞を見ないメリット(自分の時間が増える、と言うようなことはポッドでありましたが。)を
もう少し数を挙げて頂ければ、と聞いていて思いました。
Posted by まっさ at 2008年12月01日 19:42
テレビは、@時間の無駄、A消費脳が火照る(買い物したくなる)、B感覚が鈍る(ニュースといっても、殺人事件ばかり)――こんな感じですかね。
思い当たるメリットがあれば、ぜひ教えてください。
Posted by 飯田橋博士(R) at 2008年12月01日 20:44
お返事、ありがとうございました。

@は確かに惰性では勿体無いと思います。
Bも、露骨な例ばかり(揚げ足を取る<特に政治面>・結論が出ない事件など)だと思います。

Aは、僕も行き過ぎは良く無いと思いますが、モチベーションの1つにはなりえるんじゃないか、と思いました。

メリット、個人的ですみませんが、
まず格闘番組が地上波放送で見られるのは嬉しく、メリットの1つです。
会場で雰囲気を味わうのも良いですが最安の席でも7000円はするんです。交通費を入れると、1万円ほどです。
また衛星放送(スカパーなど)ですと月会費+PPV番組料(格闘技ですと3000円位です。)が掛かるため、地上波放送はファンにとっては大きなメリットです。
(日常的ではないかもしれませんが。)

将棋も家で楽しめ、高校野球も県大会でしたらマリンスタジアムに行ってますが、甲子園を地上波で流してくれるのはメリットです。

また、お笑いですと松本人志を地上波で見られるのはとてもありがたいことだと思っています。ほんとに面白い番組もあり、『笑い』という精神衛生維持のため少し見るのは、自分のメリットになっていると思います。
Posted by まっさ at 2008年12月01日 21:23
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