2010年02月21日
会社は、人生最高の刑務所。(中谷彰宏)

会社は、人生最高の刑務所――中谷彰宏さんの言葉です。

中谷さんは、子供の頃から、脱獄ものが好きでした。

「大脱走」「パピヨン」――こうした作品を何度も見て、

その後、自らの人生の大脱走の予行練習をされたとのこと。

脱走しようという心構えがなければ、そこで生涯を終える。

でも、何よりも大事なのは、

今いる「そこ」が刑務所であるという認識を持てるかどうかですね。
posted by せいけ at 02:55 | キツいひと言
2010年02月15日
しごとの自習室の一日

しごとの自習室の朝は、9時に始まります。

9時にスケジュールを確認して、それから、教材製作・発送。

かなり慣れてきたので、だいぶスピーディに。

一つ一つ丹精と氣を込めて作っていますよ。

前後して、メールマガジンの発行、ブログの更新を。

合間に、音声編集や庶務などをこなしながら、

14時過ぎになると、一段落。

15時に、クロネコヤマトさんが集荷に来るまで小休止。

出荷が終えると、高尾山に行ったり、たまに八王子や都心に出たり。

ときには、山梨方面の温泉に足を伸ばしたり。

今日はミゾレなので、高尾山は無理。

こういう日は、山梨方面の温泉がいいなあ。

19時頃戻り、それからは、もう一つの仕事などを絡めながら。

資料調べをしたりして、だいたい午前2時くらいまであれこれ。

がんばるね、と言われますが、

しごとの自習室にしても、もう一つの仕事(昭和のおしえ)にしても、

楽しくてしかたがないので、やめろというほうが無理。

中谷彰宏先生が、「好きな仕事をしている人は、

基本的人権は放棄しなければならない」とおっしゃっていましたが、

まさにそのとおりですね。

この充実した日々で培ったエネルギーは、

「しごとの自習室」の教材に反映されているはずです。

皆さん、ありがとう。感謝。

清家
posted by せいけ at 15:14 | 記事
2010年02月13日
ごあいさつ
はじめまして、清家ゆうほです。

私は1969年、東京都生まれの40歳。

早稲田大学教育学部在学中、学習塾で起業。

一生懸命打ち込みましたが、失敗。

その後、株式会社リクルートを経て、2度の目の起業。

今回は、それなりの成功を収めることができました。

しかし、自分の未熟さから、七転八倒……

つくづく、勉強の大切さを思い知りました。

ただ、幸いにして、USEN「ビジステ」に

10年にわたって、出演とプロデュースを担当。

その間に、数多くの人たちに出会い、

生きる上での大切なことを知りました。

社会人の勉強ポータル「しごとの自習室」は、

私のこうした経験をもとに、

成熟するために、必要な教材を取りそろえた

音声書店です。

聴けば、効く――をモットーに、

お一人、お一人のお客様に向き合いながら、

全力で、皆様の幸せをサポートしたいと思います。

今後とも、「しごとの自習室」ならびに、

清家ゆうほをよろしくお願い致します。

           平成22年2月吉日

             清家ゆうほ
posted by せいけ at 19:36 | お知らせ
2010年01月30日
「下」は、「上」がわからない。

バイトは、簡単に店長や社長を批判します。

参加者は、安易に、主催者を批判します。

でも、バイトや参加者には、店長や主催者の苦労はわかりません。

「下」は、「上」の苦労や視野がわからない。

黙っている――というのが、積極的な行動であることを、

もっと多くの人が知れば、この社会は、もっと安定する。
posted by せいけ at 02:10 | キツいひと言
2010年01月22日
勝ち負けにこだわる「野心脳」人間

中谷彰宏さんの話で、「野心脳」と「好奇心脳」を知りました(もともとは、黒川伊保子さんの話を中谷さんが聞いたということですが)。


「野心脳」とは、勝ち負けにこだわり、他人と比較することで、自分を確かめるという思考癖のある人。

「好奇心脳」とは、勝ち負けにこだわらず、自分の好きなことをやって、その充足感で満たされるタイプの人。

私はまぎれもなく前者。

勝ち負けにこだわり、他人と比較して、これまでの人生を送ってきました。

この話を聴いて、「好奇心脳」人間になりたいな、と思うのですが、こればかりは、幼少期の育てられ方が大きく影響するので、そう簡単には変わらないものだそうです。

私は「野心脳」の権化のような両親に育てられました。当人たちは、悪気は当然なかったのですが、受けた影響ははかりしれません。

今更、そのことを恨んでも仕方がなく、いかにして、「好奇心脳」人間に脱却するかが、私のこれからの課題なのでしょう。



posted by せいけ at 02:58 | キツいひと言
2010年01月02日
就職氷河期の人材こそ

10年ほど前まで、リクルートにいました。

当時は、求人広告などを商っていましたので、

それなりに知識はありましたが、

ここ1、2年、こんなに就職状況が悪化しているとは、

ニュースを見るまで知りませんでした。

でも、こういう時期に、社会に出た人のほうが、

長い目で見て、うまくいくのを、私は実見している。

とはいえ、目の前が暗澹たる状況の人も少なくなかろう。

そういうときこそ、歴史を読むといい。

時間軸が長くなって、多少なりとも、展望が持てる。

がんばれ!

posted by せいけ at 01:21 | キツいひと言
2009年12月24日
なぜ、未熟な日本人が急増したのか?

●規範なき現代社会

個性的至上主義が吹聴され、

伝統的な規範や道徳が喪失されて、

一社会人としてのしつけがなされなくなった。


●豊かさの代償

社会全体が豊かになり、苦労、困難が少なくなった。

貧乏やつらい体験は、間違いなく、

人を成熟させるのだが、その機会が少なくなった。


●未熟者保護制度の拡充

労基署、弁護士、圧力団体、そして、

諸悪の根源・メディア。

これらが、甘ったれを、より甘やかせている。

こういう存在にあぐらをかいて、

成熟をはばんでいる。


ふつうに生きているだけでは、成熟できない社会。

かくして、「成熟」は、精進して得るものになった。

posted by せいけ at 00:19 | キツいひと言
2009年12月22日
開運

年をとるにしたがって、運を意識するようになります。

若いころは、力で状況はどうにでもなると傲岸でしたが、

だんだんそうもいかないことを思い知るようになります。

以前は、水晶とか、スピリチュアルな手法をバカにしていましたが、

今はそうではありません。

なにがしかの御利益があるんだろうなあ、とか、

それを心の支えにしている人たちの敬虔な姿勢は、

たいへん素晴らしいものだと思えるようになりました。

さて、開運。

中谷彰宏先生の「開運パック」が好評です。

「お正月も、平常営業。」という中谷先生。

休みばっかりの日本人は、今こそ、正月返上で、

運を掴みたいですね。

http://www.selfstudy.biz/nakatani/getsunaka033.html

posted by せいけ at 03:55 | キツいひと言
2009年12月17日
「未熟」化する日本人

日本社会が「未熟」化している。

成熟しないまま年を取る日本人。


ケンカや訴訟の激増(すぐに、出るとこ出ろという態度)

モンスター化する親(のみならず、子供も)

救急車の私的利用に見られる行政甘え(というか悪用)


――こんなのは、すべて未熟な大人の仕業。


制度や法律にしても、クルマに、ネットにしても、

使う人が下劣だと、それは悪用されるだけ。

それらを議論するよりも、日本人の民度向上が急務である。
posted by せいけ at 21:53 | キツいひと言
2009年12月15日
クリスマスは、一人でいよう。

若いころは、クリスマスというと、気もそぞろでした。

でも、40にもなると、さすがにそういうこともなくなる。

振り返って、若い人にアドバイスしたい。

こういうときこそ、孤独に耐えられる力=孤独力を身に付けよう。

中谷彰宏さんのこの教材は、孤独力アップに寄与しますよ。

http://www.selfstudy.biz/nakatani/betsunaka008.html
posted by せいけ at 02:37 | キツいひと言