2010年01月30日
「下」は、「上」がわからない。

バイトは、簡単に店長や社長を批判します。

参加者は、安易に、主催者を批判します。

でも、バイトや参加者には、店長や主催者の苦労はわかりません。

「下」は、「上」の苦労や視野がわからない。

黙っている――というのが、積極的な行動であることを、

もっと多くの人が知れば、この社会は、もっと安定する。
posted by 精進堂書店主人 at 02:10 | キツいひと言
2010年01月22日
勝ち負けにこだわる「野心脳」人間

中谷彰宏さんの話で、「野心脳」と「好奇心脳」を知りました(もともとは、黒川伊保子さんの話を中谷さんが聞いたということですが)。


「野心脳」とは、勝ち負けにこだわり、他人と比較することで、自分を確かめるという思考癖のある人。

「好奇心脳」とは、勝ち負けにこだわらず、自分の好きなことをやって、その充足感で満たされるタイプの人。

私はまぎれもなく前者。

勝ち負けにこだわり、他人と比較して、これまでの人生を送ってきました。

この話を聴いて、「好奇心脳」人間になりたいな、と思うのですが、こればかりは、幼少期の育てられ方が大きく影響するので、そう簡単には変わらないものだそうです。

私は「野心脳」の権化のような両親に育てられました。当人たちは、悪気は当然なかったのですが、受けた影響ははかりしれません。

今更、そのことを恨んでも仕方がなく、いかにして、「好奇心脳」人間に脱却するかが、私のこれからの課題なのでしょう。



posted by 精進堂書店主人 at 02:58 | キツいひと言
2010年01月02日
就職氷河期の人材こそ

10年ほど前まで、リクルートにいました。

当時は、求人広告などを商っていましたので、

それなりに知識はありましたが、

ここ1、2年、こんなに就職状況が悪化しているとは、

ニュースを見るまで知りませんでした。

でも、こういう時期に、社会に出た人のほうが、

長い目で見て、うまくいくのを、私は実見している。

とはいえ、目の前が暗澹たる状況の人も少なくなかろう。

そういうときこそ、歴史を読むといい。

時間軸が長くなって、多少なりとも、展望が持てる。

がんばれ!

posted by 精進堂書店主人 at 01:21 | キツいひと言
2009年12月24日
なぜ、未熟な日本人が急増したのか?

●規範なき現代社会

個性的至上主義が吹聴され、

伝統的な規範や道徳が喪失されて、

一社会人としてのしつけがなされなくなった。


●豊かさの代償

社会全体が豊かになり、苦労、困難が少なくなった。

貧乏やつらい体験は、間違いなく、

人を成熟させるのだが、その機会が少なくなった。


●未熟者保護制度の拡充

労基署、弁護士、圧力団体、そして、

諸悪の根源・メディア。

これらが、甘ったれを、より甘やかせている。

こういう存在にあぐらをかいて、

成熟をはばんでいる。


ふつうに生きているだけでは、成熟できない社会。

かくして、「成熟」は、精進して得るものになった。

posted by 精進堂書店主人 at 00:19 | キツいひと言
2009年12月22日
開運

年をとるにしたがって、運を意識するようになります。

若いころは、力で状況はどうにでもなると傲岸でしたが、

だんだんそうもいかないことを思い知るようになります。

以前は、水晶とか、スピリチュアルな手法をバカにしていましたが、

今はそうではありません。

なにがしかの御利益があるんだろうなあ、とか、

それを心の支えにしている人たちの敬虔な姿勢は、

たいへん素晴らしいものだと思えるようになりました。

さて、開運。

中谷彰宏先生の「開運パック」が好評です。

「お正月も、平常営業。」という中谷先生。

休みばっかりの日本人は、今こそ、正月返上で、

運を掴みたいですね。

http://www.selfstudy.biz/nakatani/getsunaka033.html

posted by 精進堂書店主人 at 03:55 | キツいひと言
2009年12月17日
「未熟」化する日本人

日本社会が「未熟」化している。

成熟しないまま年を取る日本人。


ケンカや訴訟の激増(すぐに、出るとこ出ろという態度)

モンスター化する親(のみならず、子供も)

救急車の私的利用に見られる行政甘え(というか悪用)


――こんなのは、すべて未熟な大人の仕業。


制度や法律にしても、クルマに、ネットにしても、

使う人が下劣だと、それは悪用されるだけ。

それらを議論するよりも、日本人の民度向上が急務である。
posted by 精進堂書店主人 at 21:53 | キツいひと言
2009年12月15日
クリスマスは、一人でいよう。

若いころは、クリスマスというと、気もそぞろでした。

でも、40にもなると、さすがにそういうこともなくなる。

振り返って、若い人にアドバイスしたい。

こういうときこそ、孤独に耐えられる力=孤独力を身に付けよう。

中谷彰宏さんのこの教材は、孤独力アップに寄与しますよ。

http://www.selfstudy.biz/nakatani/betsunaka008.html
posted by 精進堂書店主人 at 02:37 | キツいひと言
2009年12月12日
”怒る”は、無条件で低レベル。
年々、怒りの総量が増加中の日本社会。


怒らなくなることが、成熟度のバロメーターだが、

怒りを証明すること、言い争うことが、推奨されて久しい。


平和で安全な社会にするためには、

”怒る”ことが、無条件で低レベルなことであるという

共通認識を持つほかない。
posted by 精進堂書店主人 at 01:57 | キツいひと言
2009年12月09日
ケンカするのは、同レベル同士。

ケンカするのは、同レベル同士。

人格的にかなわないな、と思う相手とはケンカしないもの。

つまらないケンカをしないためには、自分のレベルを上げるしかない。

そのために、役立つ、中谷彰宏さんのセミナーをご紹介します。

http://www.selfstudy.biz/nakatani/betsunaka032.html
posted by 精進堂書店主人 at 01:46 | キツいひと言
2009年12月06日
未熟な人の振る舞い3つ

未熟な人の見分け方。

それは、こんなことをする人。

1.怒る

2.騒ぎ立てる

3.すねる

いい年して、こういう人とは、

距離をおかないとだめですね。
posted by 精進堂書店主人 at 14:01 | キツいひと言